Calendar

<< 2017/12  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

記事一覧

いかが?目が光る看板

2017.12.09 (土)

ファイル 1406-1.jpg

写真は、完成ホヤホヤの「注文の多い料理店」に登場する「山猫軒」入り口看板です。

新作に向けて、着実に道具が出来てきていますよ。

レストラン山猫軒の入り口を飾る猫型看板。本日完成しました。
時折、ご覧のように目が光ります!

取り付けは、クランプ2つで簡単に出来て、着脱はワンタッチに近い簡便さで可能なはずです。
明日、早速試してみます。

【釜】






新稽古場で

2017.12.03 (日)

ファイル 1405-1.jpg

昨日12月2日、新稽古場での稽古が始まりました!

スペースは狭めですが、なんといっても室内が嬉しい。

ストーブでの暖がとれ、室内が暖かいってほんとに素敵ですね。

稽古での疲れ具合が違うんです。それと集中度も。今までの半野外での稽古では、シンシンと冷えてくる夜には、どうしても寒さに気をとられがちになってしまいます。

真っ暗な中、月明かりや星明かりに照らされての稽古は、ワイルドで好きなのですが、鹿の鳴き声が聞こえてきたりすると、なんだか世の中から取り残されたような…。そんな気持ちになったりします。

それがない!!

なんて素敵なのでしょう。

もちろん、来年春には新稽古場の拠点機能をアップし、稽古やミーティング、作業のための居住性も高めていきます。

そのつどブログにアップしますので、お楽しみに。

写真は、新稽古場に組んだ新作「注文の多い料理店」の舞台セットです。

【釜】






大道具がひと息

2017.11.23 (木)

ファイル 1404-1.jpg

写真は、新作「注文の多い料理店」のメインとなる大道具。
紳士たちが迷い込むレストラン「山猫軒」になる部分です。

やっと組み立てが出来るところまで来ました!
この部分を組んでの稽古は、12月2日からになる予定です。

写真の白い部分は、発泡スチロールで作ったレンガ壁。
その上の黒枠は、しゃ幕がつく枠です。
白い柱は玄関。
上に山猫の顔(幅110センチ高さ70センチ)が付く予定。

とりあえず大物の道具が出来て、ホッとひと息。

まだまだ道具づくりは続きます。
次は山猫軒のいろいろな看板、山猫親分の持つ大きなフォーク。それに鉄砲やその他もろもろ。

あっ、山猫の被る仮面の着色も…。

寒さが厳しさを増してきますが、稽古がない休日は、朝から日が暮れるまで野外作業が続きます。

さて、次の作業日は土曜日。
看板作りが始まりますよ!






立ち稽古第2クール

2017.11.20 (月)

新作「注文の多い料理店」稽古は、いよいよ立ち稽古第2クールに入りました。

昨日の稽古は、7時半から18時半まで。
ロングラン稽古でしたが、午後からの稽古で、ようやく第2クールに突入しました。

私たちの立ち稽古第2クールは、第1クールでの人形表現デッサンを踏まえて、人形の表現をより細やかに創っていく段階になります。

人形遣いにとっては、表現を幾通りも試してみる時間。

およそ台本3ページ の稽古に、約2時間がかかります。
本番では5〜6分で進むところを、第2クールでは2時間をかけます。

体力的にも精神的にも、ここはきついところ。しかし、ここの表現がしっかり確立してくれば、だんだんと作品が面白いものに育つのです。

明日は夜間稽古。
半野外での現稽古場稽古は、寒さとの戦いになってきました。

防寒対策をしっかりやって、頑張ります!
【釜】






稽古場のお引っ越し

2017.11.12 (日)

ファイル 1402-1.jpg

11月になり、今年も残すところ2ヶ月を割りました。日に日に日が短くなり、冬の訪れを感じます。

劇列車は新作の製作にフル回転していますが、ここでお知らせです。
劇列車稽古場「山猫亭」が、12月にお引っ越しをします。

いろいろお世話になっています「ろまんの道」の敷地内での引っ越しですが、6畳一間の山猫亭から、ロフト付き二階建てに変わります。
写真の場所です。

一階を小さな稽古場にして、二階を事務所兼ミーティングルーム。物置のスペースもちょっぴりお借りすることになります。

パソコンやプリンター設置など、事務機能も充実させ、朝から夕方までの1日稽古に対応して、居住性を高める工夫もしていきたいと考えています。
それは来年4月から5月の予定となりますが、引っ越しだけでなく拠点機能を充実させていくつもりです。

まずは今まで山猫亭にある荷物だけの引っ越しとなります。

さて、地域児童演劇運動建設のための劇列車第1次5カ年計画(中期ビジョン)が、これで一区切りを迎えました。

ろまんの道の鹿田さんのご厚意もあって、敷地内での引っ越しと拠点充実が出来るようになり、来年春に5ヵ年計画が終わります。

大きな流れで言えば、劇列車は「第二次5カ年計画(新中期ビジョン)」に向かって歩むことになります。

それは巡回公演回数増加を図ること、それを支える複数公演班の確立を課題とした、地域児童演劇運動強化計画となる予定です。
拠点機能充実を生かした計画としていくつもりです。

おっと、筆が止まらなくなりそうです…。このあたりで筆をおいて、今日も舞台装置の製作に頑張ります!

【釜】






ページ移動