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記事一覧

善導寺保育園へ

2017.10.19 (木)

本日は、善導寺保育園へおじゃましました。

演目は、タヌキとゆうれい。身近な素材を使った5分程度の人形劇と併せておよそ25分程度の上演時間でした。
乳児さんから年長さんまでが通う保育園。
子どもたちはどんな反応をするんだろう…と、私たちもドキドキしながらの上演でしたが、年長さんはもちろん、小さい子どもたちも熱心に観てくれました。

上演前は、タイトル名を聞いて「こわ~い!」と不安がっていた子も、保育園の先生に寄り添いながら、人形にくぎづけだった様子です(^^*)
小さい子どもたちも、目の前の人形があっちこち動きまわる様子に目が離せない様子。
本当に一生懸命観てくれて、ありがとうございました(*^_^*)

早朝より園を開けてくださった先生方、大変お世話になりました。
ありがとうございました。

そして、呼んでくださった母の会のみなさま、ありがとうございました。
個人的に思いがけない久しぶりの再会に驚くとともに、嬉しく思いました(^o^)
お仕事をされながらもお世話をして頂き、本当にありがとうございました。

【尚】






山本小学校におじゃま

2017.10.18 (水)

昨日17日は、久留米市立山本小学校に、巡回公演でおじゃましました。
演目は「みなしごサキと子天狗こたろう」でした。

朝7時からの仕込みからばらしまで、心よく体育館を貸していただいた先生方、ありがとうございました。

また熱心に見てくれた児童の皆さん、ほんとうにありがとうございました。

山本小学校は耳納山麓に立つ、自然に恵まれた学校です。
そして、子どもたちの表現活動も盛んということです。

ですから、一つ踏み込んだ人形劇の見方をしていただいて、とっても嬉しかったです。
また、いつかお会いできるといいなぁ。
そう思いました。

明日は、山本小学校から近い久留米市立善導寺保育園で「タヌキとゆうれい」公演です。

さあ、また頑張ろう!






みなみ幼稚園のみなさん、ありがとうございました

2017.10.13 (金)

昨日は、筑前町のみなみ幼稚園へおじゃましました。

劇列車にとって、幼稚園へおじゃまするのはこれが初めて。
幼児期の子どもたちに楽しく見てもらえるのか…
ドキドキしながらの上演でしたが、みなみ幼稚園のみなさんは一生懸命声を出しながら、登場人物の行動を追うように劇に参加してくれました(*^0^*)
私たちも、ワクワクしながら上演させて頂きました。
みなみ幼稚園の子どもたち、一生懸命観てくれてありがとう(*^^)

そして、呼んでくださった保護者のみなさま、お世話をしてくださった幼稚園の先生方、ありがとうございました。
劇を通じて、子どもたちの健やかな成長を願う皆さまとのお話は、大変面白いひとときでした。
本当にお世話になりました(*^_^*)

さあ、来週は久留米市の山本小学校と善導寺保育園のみなさんとの出会い。
こちらもどんな出会いになるのか…楽しみです!

【尚】






唸る新作、巡回公演稽古!

2017.10.08 (日)

夜は三連休ですが、新作の製作と稽古、巡回公演稽古に大忙し。

人形劇の表現と効果は、人間の劇とチト違います。ですから、ああでもない、こうでもないと、額に脂汗流して知恵を絞っています。

稽古が中断して試行錯誤のミーティングに代わることも、珍しくもない当たり前こと。
そのスリリングさと、表現を巡るガチンコ討論こそが、劇列車の真骨頂です。

さて、一方で秋の巡回公演稽古も始まっています。
ですから、長時間稽古も当たり前のことになりました!

さあ、明日も稽古、頑張っていくよ!
【釜】






今日は秋月語りのまつり

2017.10.01 (日)

10月1日の今日は、第10回を迎えた「秋月語りのまつり」の日でした。

劇列車が、少人数でも出来る充実した表現を「ああでもないこうでもない」と暗中模索していた頃、朗読や紙芝居に活路を見いだそうとしていた時期がありました。

その苦しい頃に始めた「秋月語りのまつり」が、もう10回になりました。

少人数による充実した表現。
それを人形劇に見いだした今は「人形劇を天命」ととらえて、私たちは脇目もふらず、その充実に精進しています。

しかし一方で、朗読に精進していたからこそ、それが人形劇の台詞表現に生きてくるなぁ、と思うのです。
ほんとうに、無駄な寄り道ってないんですね。
しみじみ、そう思います。

さて、今回私たちは、新作稽古と10月巡回公演に向けて手一杯となっており、語りのまつりで実演する準備を取ることが出来ませんでした。

しかし、聞くだけも良いものですね。
出演していただいたSOACの皆さん、ほんとうに素敵な朗読をありがとうございました。

運営しながらも、ほんとうに良い時間を過ごさせていただいたと思っています。
実演された皆さんに、改めてお礼申し上げます。

【釜】






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