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記事一覧

チケット販売開始!

2018.12.11 (火)

12月11日火曜(本日)、劇列車第20回定期公演「異本・猫の事務所」のチケット販売をはじめます。

販売プレイガイドは、石橋文化センター、久留米シティプラザ情報サテライト。劇列車ホームページから直接お申し込みも出来ます。

広報活動は少しずつ進んでいる段階ですが、あと1週間も経ると、一気に展開する予定です。

今回は2ステージですので、事前売り切れも予想されます。
御観劇をされる方は、お早めに購入されることをお勧めします。

†劇列車第20回定期公演「異本・猫の事務所」

2019年2月10日(日)13時と16時開演。(開場30分前)
石橋文化センター小ホールにて。

ファミリー大人チケット600円、子どもチケット400円、一般大人チケット1000円、高校生チケット500円。
(いずれも前売り価格です。当日チケットは、
300円増し)

†皮が薄いために、事務所でいじめとも差別とも言える迫害を受けるかま猫。それでも事務所に勤めることを名誉として、頑張るのだが…。
ある時に獅子がやってきて事務所の解散を命じます。

宮沢賢治原作の童話を、猫の事務所を演じるために集まってきた俳優たちのお話として仕上げました。

猫の事務所を人形劇で、俳優たちの物語を人間劇で演じる劇中劇のスタイルです。

【釜】






てんてこ舞い

2018.12.04 (火)

久しぶりのブログになってしまいました。

てんてこ舞いしている間に、紅葉も終わりそうですね。
黄色や赤に美しく色づいた葉が散りおわると、冬到来ですね。

新作稽古は第4クールに突入しました。
舞台装置は、毎日のコツコツとした大工仕事の甲斐あって、製作開始から二ヶ月で、とりあえず組み立て完成。
今からは塗装作業と看板と仮面づくり。

稽古は12月中旬にシーン連結に入りたいところです。

毎日、てんてこ舞いしながら頑張っています!

【釜】






劇列車の実践が「演劇と教育」誌に

2018.11.19 (月)

劇列車15年の実践記録「子どものこころに種をまく~舞台アート工房・劇列車地域での演劇教育15年の歩み」が、日本演劇教育連盟の月刊誌「演劇と教育」11月12月合併号に掲載されました。

人知れず、トボトボテクテクと歩み続けてきた劇列車です。
15周年記録誌発刊ように書いた原稿が、掲載されたことは、1つの励み・支えになるものです。

もしご関心があり、取り寄せご希望の方は、晩成書房「演劇と教育」 2018年11月12月合併号で検索し、直接お申し込みください。

さて、新作「猫の事務所」は少しずつ進んで、
準備劇団員の米満さんを迎えて、フルメンバーで稽古開始。
いよいよ第三クールに突入しましたよ!

【釜】






来年度のワークショップは?

2018.11.14 (水)

来年度のワークショップ企画に対して、子どもゆめ基金に助成申請を終えました。

助成申請をしたのは、「親子であそぶ人形劇がっこうinちくしの」と「子どもと関わる大人のための人形劇学校」の2種類です。

「親子…がっこう」は、1日で人形工作から人形劇遊びまで体験するワークショップ。
「大人…学校」は、人形劇初心者向けに外部講師を招聘しての2日間の人形入門講座。

二つとも助成認可を受けて、ぜひとも実施したいワークショップなのです。

今年11月3~4日に終えたばかりの「親子であそぶ人形劇がっこう」(久留米)は今年の反省会を受けて、どんな企画にしていくか話し合いします。
そして、来年度6月に子どもゆめ基金に秋実施で申請するつもりです。

さて、どれもが助成認可が下りないと、実施が難しい企画です。
絶対に実現しようと、細心の注意を払って書類作成に臨みました。

今回申請の認可が決まるのは、来年3月下旬。
認可されることを祈っています。

だって、ワークショップをやってきて、ワークショップならではの「良い時間と体験」があることを、切実に感じているのですから。

【釜】






親子人形劇がっこう終了

2018.11.05 (月)

もう11月。秋も深まってきましたね。

11月3日†4日は、「親子であそぶ人形劇がっこう」を開催しました。子どもゆめ基金の助成を受けた企画です。

1日目は人形工作、2日目は道具づくりと、人形劇づくり。
有名な童話「三匹のこぶた」を、人形劇でやってみることに取り組んでもらいました。
場所は、石橋文化センター共同ホール研修室。

親子で人形劇をつくってもらう体験をしてもらうことで、子どもの遊びが豊かになるきっかけをつくること。よい親子関係づくりにつながること。

そんなねらいで、取り組みました。

参加された皆さんが工作に熱中し、人形劇を楽しそうに演じてある姿をみて、準備の疲れも吹き飛ぶような気持ちになりました。

ワークショップの主役は、参加された皆さんです。その時間を充実させ、ねらいを達成させるには、実施案の繰り返しの検討が必要なんです。

とっても準備に時間がかかる。
けれども時間をかけた分、参加者の笑顔が輝くことで返ってくるのです。

二日間参加された親子の皆さん、ほんとうにお疲れ様でした。
皆さんが楽しんである姿に、私たちも楽しくなりました。

【釜】






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