劇列車 公演・イベント情報

10月18日(日) 親子であそぶ人形劇がっこうinちくしの


人形を作って、楽しいあそびにチャレンジ!
 「親子であそぶ人形劇がっこう」は、自分で人形を作って、作った人形であそんでみるがっこうです。人形劇のおもしろさをちょっぴり体験できる、楽しい時間です。
 今回は、発泡スチロールでカンタン人形を作ってみます。そして、作った人形を動かしてあそんでみます。すると、アラふしぎ。発泡スチロールで作った人形が、まるで生きているかのように動きだします。むずかしくはありません。だれでも参加できます。親子でいっしょにあそんでみませんか?
舞台アート工房・劇列車 理事長 かまほりしげる

 日 時≫2020(R2)年10月18日(日)13:00〜15:30(終了予定)
 会 場≫筑紫野市文化会館 多目的ホール〔福岡県筑紫野市上古賀一丁目5番1号
 定 員≫こども15名とその保護者(先着順)
 参加費≫こども200円/大人400円
 対 象≫小学生とその保護者

参加のお申し込みはこちらから。

ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。お問合せはこちらまで。
これより以下の公演は終了しています。

これより以下の公演は終了しています。資料保存としての公開記事になります。
8月9日(日) 夏休みおやこ人形劇場「ちょうふく山のやまんば」


――― 人間の願いがいっぱいに詰まったちょうふく山のやまんば
 ちょうふく山のやまんばは、とっても珍しい民話です。やまんばは怖い存在なのが通り相場。ですが、この民話のやまんばは、村の人たちに素敵な贈り物をくれる存在なのです。これは全国に広がる「やまんば民話」のなかでも、たった一つ。ほんとうに珍しい民話です。そんなちょうふく山のやまんばは、秋田の地でひっそりと語り継がれていました。しかし、その魅力に気づいた人が現れました。そんな一人が松谷みよ子さんです。彼女はこの民話を「やまんばのにしき」というタイトルで再話して、その魅力を世に問いました。
 ちょうふく山のやまんばの魅力とは、人間の愚かさも人間のすばらしさも、物語に満載されているところにあると思うのです。そこから、語り継いだ人たちの願いも透けてみえるのです。
 そんなこんなを、人形劇で精一杯表現してみたい。小さなこどもたちでも楽しめる作品にしてみたい。そう思ってがんばってきました。
(脚本・演出担当 かまほりしげる)

 日にち≫2020年8月9日(日)13:00〜/16:00〜
 会 場≫石橋文化センター石橋文化会館・小ホール 福岡県久留米市野中町1015
 料 金≫子ども(中学生以下)500円、ファミリー大人800円、
     一般大人1,200円、大人ペア1,800円、高校生700円、3歳以下無料

※チケットは、13:00/16:00ともに、定員に達したため販売を終了いたしました。

ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。お問合せはこちらまで。
3月27日(金) 頓田の森ぴーすきゃんどるナイト(通算13回目)
頓田の森ぴーすきゃんどるナイトチラシ表 頓田の森ぴーすきゃんどるナイトチラシ裏

 1945(昭和20)年3月27日、大刀洗空襲の日。立石国民学校の児童31名が、1発の爆弾で命を落としました。これが頓田の森事件です。
 「頓田の森ぴーすきゃんどるナイト」とは、ふるさとの悲劇に想いをはせ、平和のために、悲劇が起きた日に森につどう、12年目を迎える鎮魂と継承の市民のつどいです。
 どなたでも参加できます!あなたも一緒に、記憶をつなぎ未来を考える祈りの場所に集まりませんか?

 日にち≫2020(R2)年3月27日(金)
 会 場≫ピーポート甘木・視聴覚室 〔朝倉市甘木198-1
 参加費≫参加無料。どなたでも参加できます。
 内 容≫
ライトアップされたシイの木   【プログラム内容(予定)】
    ・菜の花合唱団のみなさんによる合唱
    ・戦争体験者によるお話
    ・夜須遼原太鼓のみなさんによる太鼓演奏
    ・中原佐奈さんによるサックス演奏
    ・中野公子さんによる献奏
    ・殉難児童呼名
    ・平和ひとことメッセージを書こう
    ・黙とう
     ※ プログラムの内容や順番は変わることがあります。
 主 催≫頓田の森ぴーすきゃんどるの会

お問合せはこちらから。

写真はライトアップされた頓田の森のシイの木
2月23日(日) 第21回定期公演「ちょうふく山のやまんば」


――― 人間の願いがいっぱいに詰まったちょうふく山のやまんば
 ちょうふく山のやまんばは、とっても珍しい民話です。やまんばは怖い存在なのが通り相場。ですが、こ の民話のやまんばは、村の人たちに素敵な贈り物をくれる存在なのです。これは全国に広がる「やまんば民 話」のなかでも、たった一つ。ほんとうに珍しい民話です。そんなちょうふく山のやまんばは、秋田の地で ひっそりと語り継がれていました。しかし、その魅力に気づいた人が現れました。そんな一人が松谷みよ子 さん。彼女はこの民話を「やまんばのにしき」というタイトルで再話して、その魅力を世に問いました。
 ちょうふく山のやまんばの魅力とは、人間の愚かさも人間のすばらしさも、物語に満載されているところ にあると思うのです。そこから、語り継いだ人たちの願いも透けてみえるのです。
 そんなこんなを、人形劇で精一杯表現してみたい。小さなこどもたちでも楽しめる作品にしてみたい。そ う思ってがんばってきました。
(脚本・演出担当 かまほりしげる)

 日にち≫2020年2月23日(日)13:00〜/16:00〜
 会 場≫石橋文化センター石橋文化会館・小ホール 福岡県久留米市野中町1015
 料 金≫子ども(中学生以下)500円、ファミリー大人800円、
     一般大人1,200円、大人ペア1,800円、高校生700円、3歳以下無料

※13:00の回は、定員に達したため販売を終了いたしました。

ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。お問合せはこちらまで。

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