劇列車 公演・イベント情報

12月19日(土)〜20日(日) こどもと関わる大人のための人形劇学校


人形劇をつうじた子どもとの関わりを、はじめよう、深めよう!
 大人のための人形劇学校は、@大人が人形劇を通じて子どもと関わることができるようになる講座です。A人形劇を実演している大人のためのスキルアップ講座です。さらには、B人形劇や芸術と教育の関わりに関心のある大人の研究実践交流の講座です。@の皆さんには講座1を、Aの皆さんには講座2を、Bの皆さんには講座3をお勧めします。通し参加も大歓迎です。どこでもありそうで、ほんとは珍しい大人のための人形劇学校に、皆さんの参加をお待ちしています。(舞台アート工房・劇列車 理事長 釜堀茂)

 日 時≫
     〔講座1〕 2020年12月19日(土)10:30〜15:00(終了予定)
     〔講座2〕 2020年12月20日(日)10:30〜12:00(終了予定)
     〔講座3〕 2020年12月20日(日)13:00〜15:00(終了予定)
 会 場≫石橋文化センター共同ホール・1F研修室〔福岡県久留米市野中町959
 講 師≫人形芝居屋 くすのき燕 氏
 定 員≫15名(定員になり次第締め切ります)
 参加費≫〔講座1〕800円/〔講座2・3〕各500円/〔通し参加〕1,500円
 対 象≫子どもに関わる機会をもち、人形劇に関心のある大人や学生
       (人形劇をやってみたい方、幼稚園や保育園の先生、幼児教育を学ぶ学生、
        アマチュア人形劇団で活躍中の方など)

参加のお申し込みはこちらから。

ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。お問合せはこちらまで。
これより以下の公演は終了しています。

これより以下の公演は終了しています。資料保存としての公開記事になります。
10月18日(日) 親子であそぶ人形劇がっこうinちくしの


人形を作って、楽しいあそびにチャレンジ!
 「親子であそぶ人形劇がっこう」は、自分で人形を作って、作った人形であそんでみるがっこうです。人形劇のおもしろさをちょっぴり体験できる、楽しい時間です。
 今回は、発泡スチロールでカンタン人形を作ってみます。そして、作った人形を動かしてあそんでみます。すると、アラふしぎ。発泡スチロールで作った人形が、まるで生きているかのように動きだします。むずかしくはありません。だれでも参加できます。親子でいっしょにあそんでみませんか?
舞台アート工房・劇列車 理事長 かまほりしげる

 日 時≫2020(R2)年10月18日(日)13:00〜15:30(終了予定)
 会 場≫筑紫野市文化会館 多目的ホール〔福岡県筑紫野市上古賀一丁目5番1号
 定 員≫こども15名とその保護者(先着順)
 参加費≫こども200円/大人400円
 対 象≫小学生とその保護者

定員に達したため、参加申し込み受付を終了しました。

ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。お問合せはこちらまで。
8月9日(日) 夏休みおやこ人形劇場「ちょうふく山のやまんば」


――― 人間の願いがいっぱいに詰まったちょうふく山のやまんば
 ちょうふく山のやまんばは、とっても珍しい民話です。やまんばは怖い存在なのが通り相場。ですが、この民話のやまんばは、村の人たちに素敵な贈り物をくれる存在なのです。これは全国に広がる「やまんば民話」のなかでも、たった一つ。ほんとうに珍しい民話です。そんなちょうふく山のやまんばは、秋田の地でひっそりと語り継がれていました。しかし、その魅力に気づいた人が現れました。そんな一人が松谷みよ子さんです。彼女はこの民話を「やまんばのにしき」というタイトルで再話して、その魅力を世に問いました。
 ちょうふく山のやまんばの魅力とは、人間の愚かさも人間のすばらしさも、物語に満載されているところにあると思うのです。そこから、語り継いだ人たちの願いも透けてみえるのです。
 そんなこんなを、人形劇で精一杯表現してみたい。小さなこどもたちでも楽しめる作品にしてみたい。そう思ってがんばってきました。
(脚本・演出担当 かまほりしげる)

 日にち≫2020年8月9日(日)13:00〜/16:00〜
 会 場≫石橋文化センター石橋文化会館・小ホール 福岡県久留米市野中町1015
 料 金≫子ども(中学生以下)500円、ファミリー大人800円、
     一般大人1,200円、大人ペア1,800円、高校生700円、3歳以下無料

※チケットは、13:00/16:00ともに、定員に達したため販売を終了いたしました。

ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。お問合せはこちらまで。
3月27日(金) 頓田の森ぴーすきゃんどるナイト(通算13回目)
頓田の森ぴーすきゃんどるナイトチラシ表 頓田の森ぴーすきゃんどるナイトチラシ裏

 1945(昭和20)年3月27日、大刀洗空襲の日。立石国民学校の児童31名が、1発の爆弾で命を落としました。これが頓田の森事件です。
 「頓田の森ぴーすきゃんどるナイト」とは、ふるさとの悲劇に想いをはせ、平和のために、悲劇が起きた日に森につどう、12年目を迎える鎮魂と継承の市民のつどいです。
 どなたでも参加できます!あなたも一緒に、記憶をつなぎ未来を考える祈りの場所に集まりませんか?

 日にち≫2020(R2)年3月27日(金)
 会 場≫ピーポート甘木・視聴覚室 〔朝倉市甘木198-1
 参加費≫参加無料。どなたでも参加できます。
 内 容≫
ライトアップされたシイの木   【プログラム内容(予定)】
    ・菜の花合唱団のみなさんによる合唱
    ・戦争体験者によるお話
    ・夜須遼原太鼓のみなさんによる太鼓演奏
    ・中原佐奈さんによるサックス演奏
    ・中野公子さんによる献奏
    ・殉難児童呼名
    ・平和ひとことメッセージを書こう
    ・黙とう
     ※ プログラムの内容や順番は変わることがあります。
 主 催≫頓田の森ぴーすきゃんどるの会

お問合せはこちらから。

写真はライトアップされた頓田の森のシイの木

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