劇列車の作品紹介

ゆきとかんたとももん爺

ゆきは泣き虫だけど、あきらめない。カッパのかんたも、ももん爺も、そんなゆきが大好きだ。
どんな子どもだって、大人から守られて育つのです。人と人との美しいつながりが希薄になったいまの世の中。
子どもをめぐる痛ましい事件が伝わるたびに、心が痛みます。
私たちは、青森県津軽地方の民話から、カッパや妖怪ももん爺に守られながら、孤児のゆきが危機を乗り越えて育つ姿を
描きました。

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