
「演劇と教育研究委員会」
それは、演劇と教育の関わりを語り合い、実践交流し、
演劇教育のゆたかな可能性を研究する場。
演劇と教育研究委員会第11回例会(6月例会)では、思考する人形劇創造を試行錯誤してきた舞台アート工房・劇列車の新作人形劇「うしかたやまんば」を観て、この劇で起きるこどもの思考の変化について、参加された皆さんで話し合います。
これは上演感想を出しあう会ではありません。御自身の中に生まれた思考の変化にもとづきながら、この作品がどのような思考をこどもに誘発するのか、そこにスポットライトをあてて話しあいたいと思います。原話である日本民話「うしかたとやまんば」を事前にお読みいただいたうえで御参加ください。
【日 時】2024年6月30日(日)13:30~15:30
【会 場】大曲公民館(津福第二大曲公民館)〔福岡県久留米市津福本町522-26〕
【参加費】300円
【内 容】
人形劇が生み出す思考~「うしかたやまんば」を観て考える
①上演前に、製作側から「製作意図」説明
②新作「うしかたやまんば」を観る
③上演後に、「劇をみてのこどもの思考の変化」について話しあう
★お気軽にお問い合わせください。(メールでのお問合せ・参加お申し込みはこちらから)
2024年度の通常総会、理事会を開催いたします。該当の皆さま、奮ってご参加ください。
なお、当日は事前に郵送しております議案書をご持参ください。
【日 時】2024年5月26日(日)《理事会》13:00~ 《総会》15:00~
【会 場】えーるピア久留米 生涯学習センター・204学習室〔福岡県久留米市諏訪野町1830-6〕
【対象者】《理事会》理事 《総会》議決権をもつ会員の皆さま
演劇と教育研究委員会第10回例会(4月例会)は、弊団体から「アートでつながるパペットシアターPROJECT~その実際と効果」を報告いたします。
演劇の観点からこの実践をみてみれば、演劇のもつ開かれたひろば機能を最大限生かし、そのもつエリート的特権性を最大限低下させた地平で展開されているものといえましょう。またこの実践を「被抑圧者の演劇」の系譜に連なるもの、ととらえることも可能でしょう。では、その実際の姿はどうなのでしょうか?意外に知られていないようです。
今回例会では、その実際のプロセス、大切にされてきた原則、そして驚くほどに著しい効果の数々を報告いたします。4年間のスタートアップ期間を経て、2024年度より本格展開をむかえたパペットシアターPROJECT(困難を抱えたこどもへの文化体験支援)から、ゆたかに学びあいと思います。
参加しやすい久留米の地での開催です。皆様、どうぞご参加ください。
【日 時】2024年4月28日(日)13:30~15:30
【会 場】えーるピア久留米 生涯学習センター・201学習室〔福岡県久留米市諏訪野町1830-6〕
【参加費】300円
【内 容】
・「アートでつながるパペットシアターPROJECT~その実際と効果」弊団体報告
・報告に基づいたフリートーク
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